札幌東急 江戸下町賑わい大市 木村屋のパン

Posted at 10/03/10 Comment(0)»

札幌 東急百貨店9階催事、江戸下町賑わい大市で、木村屋のパンを買いました。

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榮太郎のあんドーナツが早々に売り切れたので、
木村屋のチョココロネとクリームパン(ともに¥179)を買ってみました。

チョココロネは、いたって普通・・・。
もしかして、ジョアンの方がおいしいかもしれません。
懐かしい味と言えば聞こえはよいですが、少し古い味かなと思いました。

クリームパンは、クリームが古いタイプ・・・。
今ではクリームパンといえば、美味しいカスタードクリームがたっぷり入っているので
少し白っぽいクリームにがっかりです。

やはり木村屋は、あんぱんを買うのが正解のようでした。
せっかく買ったのに残念です。


画像は撮り忘れましたが、榮太郎の大福を大量買いしました。
やはり榮太郎の大福がストックされていないと不安という
ある意味、依存症な状態です(笑)。

冷凍保存した大福の解凍ですが、レンジで解凍と自然解凍では味が違うので
驚きです。もちろん、自然解凍が美味しいのです。

最近は、京都の金網つじの手作りのステンレスの網に大福をのせて
解凍していただくのがマイブーム。

大丸の京都店の時に出店する「金網つじ」の網は、水野真紀が通うお料理教室の
先生の推薦品ということで、雑誌で見て思い切って買ったのですが
この網でパンを焼くと、オーブントースターで焼くよりもかなり美味しく焼けます。
焼き加減は微妙なので、休日など時間と気持ちに余裕のあるときに
この網でトーストしています。

毎年3月に大丸札幌店へ出店するので、もうすぐまた来るのかもしれません。

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江戸下町賑わい大市~札幌 東急百貨店9階催事

Posted at 10/03/08 Comment(2)»

札幌 東急百貨店9階催事、江戸下町賑わい大市へ行きました。

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札幌 東急百貨店の催事、江戸下町賑わい大市は毎年楽しみにしている
催事の一つです。

いつもひな祭り前後にあるので、日本橋榮太郎や浅草梅園などの桜餅や
うぐいす餅など、季節の和菓子を味わえるのも楽しみです。

画像上は、榮太郎のピンクの桜餅。中はこしあんです。
榮太郎の桜餅は全3色。こしあんはこのピンクだけです。

あんが美味しいな~と思い食べました♪

こちらも榮太郎のよもぎの桜餅。中はつぶあんです。
桜の葉の香りとよもぎの香りで、また違った楽しみがある桜餅です。

こちらは榮太郎の催事限定販売のあんドーナツ。
あんが濃いお味でおいしいです。

いつも大量に買って、朝食に夜食にバクバク食べます。

今回あらためて美味しいかったのが、このおじさんの作る浅草梅園のきんつば。

東急でも丸井でも、梅園の催事にはいつもこの職人さんが来札します。
とても地味な作業だけど、職人技だな~と思います。

いっけん誰が作っても変わらないようでいて、これだけ年季の入った職人さんの
きんつばは、若い職人さんでは出せない味なのだろうと思います。
いつまでも元気に、きんつばを焼き続けて欲しいです。

榮太郎にうぐいす餅がないので、浅草梅園で買いました。
このうぐいす餅は、大きさもあって大衆的な感じ。

ここ何年も、桜餅よりうぐいす餅の方が好きでしたが今年逆転。
桜餅の桜の葉の香りがたまりません。


ところで、今年の江戸下町賑わい大市で一番楽しみにしていたのは「江戸切り子」。
昨年、江戸切り子のアウトレットのタンブラーグラスを格安で購入し
この一年、その美しさに魅了され続けていたのです。

今年もアウトレット品で買い足そうと初日に早速かけつけると、店がない・・・。
作家ものなのでアウトレット品でなければ、お猪口1個が2万5千円程度もします。
そうそう札幌で売れるとも思えません。
採算が取れず、出店を辞めてたでしょう・・・残念!
もう来ないのかな~。


いつもの榮太郎の大福大量買いもまだで、上野藪半のお蕎麦も食べたいし
また行こうと思います。

<江戸下町賑わい大市 >

3月4日(木)~10日(水) 最終日は17時閉場です。

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コートドールのモンブラン ススキノ 東急109

Posted at 10/03/03 Comment(10)»

コートドールのモンブランを、食べました。

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ススキノの東急109で、コートドールのモンブランを買いました。
和栗のモンブランと書かれてあり、アンジェリーナやリシェスのような
フランス栗を使用のものが好きなのと、1個420円と安くもなかったので
迷いましたが買ってみました。

期待しないで食べると、美味しくて驚きました!
和栗もとても濃厚な味わいですし、土台の部分が固めのフィナンシェのようで
とても美味しかったのです! お気に入りに追加です♪

考えてみるとモンブランの個性とは、栗のペーストと土台のそれぞれの質や
相性でバリエーションがでるものですね。

アンジェリーナはメレンゲが主体、リシェスはカップケーキのようなスポンジ素材、
今回食べたコートドールは、固めのフィナンシェのようで新鮮な味わいでした。

コートドールのケーキは、札幌駅前のエスタB1にも入っているので
別のケーキも食べてみたいです。

いっときシティーライフにコートドールのロールケーキの広告がでていたけれど、
ボンフロマージュという、あのロールケーキも美味しそう~♪ 楽しみです。


ところで、今日はひな祭りですね。
円山のまるやで、桜餅とうぐいす餅を買いたいのですが
なかなか足をはこべずにいます。
明日から東急デパート催事で江戸老舗市があり、日本橋榮太郎が来るので
榮太郎の桜餅と、浅草梅園のうぐいすもちを買おうと思います。


画像上は、沖縄で買った”琉球張子の琉球雛”です。
なんとも言えない表情が魅力ですし、衣装も琉球スタイルで美しいと思い
とても気に入っています。

こちらも同じく沖縄で購入した、琉球張子の人形です。
上の琉球雛と同じ作家のものです。

この琉球張子のピンクの人形の写真を、ANAの機内誌で初めて見て一目ぼれしました。
いつか沖縄へ行くことがあれば絶対買おうと思っていましたが、
2年越しの思いをかなえ、那覇は首里にある工房兼ショップへ
訪ねる機会に恵まれました。

今や琉球張子作家はあまりいませんが、
私は特にこの豊永盛人氏の琉球張子ファンです。

豊永盛人氏の琉球張子のサイトはこちらから

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サダハル アオキ 札幌出店の噂

Posted at 10/02/25 Comment(8)»

サダハル アオキが札幌へ出店するという噂を聞きました。

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パリや東京で活躍するパティシエ、青木さだはる氏のサダハル アオキがついに
札幌へ出店するという噂を聞きました。

時期や出店場所は聞いていませんが、待ち遠しくてなりません♪

サダハル アオキのスイーツは大好きなのですが、パリでは他に山ほど食べたい
スイーツがあり、東京でも洋菓子も和菓子食べるのでじっくり
サダハル アオキのケーキを味わう余裕がありませんでした。

ですので札幌へ出店してくれれば、ついにじっくりサダハル アオキのケーキを味わう
機会に恵まれるので、ほんとうに待ち遠しいです。

パリや東京で食べる機会が少ないとはいえ、それでも滞在時に一度は食べるのが
サダハル アオキのシュークリームです(画像上)。

1個420円だったと思いますが、シュー生地もカスタードクリームも絶品中の絶品です!!
見てのとおり、カスタードクリームがたっぷりでとても満足感があるのです。

昨年の青木定治氏のトークショーの際に、シュークリークはこだわって作っていると
おしゃっていました。
それまでは、銀座和光のシュークリーム(同じく420円)が一番美味しいと
思っていましたが、サダハル アオキのシュークリームにすっかりのりかえました。


サダハル アオキのシュークリームがいつでも食べられるようになるなんて夢のよう~♪
他のケーキもじっくり味わうのが、今から楽しみです。

東京のサダハル アオキのショップでは、パンも販売しています。
中でも、クロワッサンがかなり濃厚なおいしさです。
こちらも1個400円程度だったと記憶していますが、今まで食べたクロワッサンの中で
バターの香り高くかなり美味しいと思いました。
ただ、私は濃厚好きなのであっさりしたクロワッサンが好きな方には
向かないかもしれません。

箱もとっても素敵です!
フランス菓子好きの私には、本場でつねに進化し腕を上げている
サダハル アオキの出店が待ち遠しいです。


ところで先日、珍しい色彩のカーネーションを見つけました。
水色にピンクの縁取りです。けっこう好きな配色です♪

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パン屋 Sora(そら)のショコラアマンド

Posted at 10/02/22 Comment(0)»

パン屋 Sora(そら)のショコラアマンドを食べました。

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そら(sora)のパン屋では、週末限定のバゲットや食パンが好きですが
チョコレートの入ったディニッシュにアーモンドクリームをかけて焼いた
ショコラアマンドは、気に入って食べました。

中には、チョコレートはもちろん苺のジャムも入っていました。
美味しかったです。

こちらも大好きなパンで、ルッコラとチーズが入ったもの。
もちっとした食感で美味しいパンです。


<パン屋Sora(そら)>

住所:江別市大麻ひかり町45-8(三番通り沿い)

TEL:011-299-7290

営業時間:8~18時

定休日:火曜、第2、4水曜


先日うちの庭に、少しかわった鳥がきました。
色鮮やかではないので、背景と区別がつきにくい画像ですが
ころっとした姿で、くちばしが長い鳥でした。
大きさは、すずめの2倍ほどで、存在感がありました。

結構長い時間を滞在していて、家の中からバードウォッチングを楽しみました。
今まで気が付きませんでしたが、うちにおんこの木があり
冬の間おんこの実を食べに、わりと色んな鳥がきていました。

バラを育てたいので、いらない木は切ってしまったりしましたが
鳥の餌場になっているこの木は残さねばと、この冬に気がつけてよかったです。

先日もパプアニューギニアの珍しい鳥の番組を、わざわざ録画して見ました。
天敵がいないとかで、オスは美しさと求愛ダンス一生懸命なようです。

あまりの美しさに感動しました。(メスは超地味です)
鳥が気になる今日この頃です。

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アンジェリーナのモンブラン

Posted at 10/02/17 Comment(0)»

アンジェリーナのモンブランを食べました。

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アンジェリーナのモンブランを久しぶりに食べました。
もちろん780円のオリジナルサイズです。

店頭ではバレンタイン時期とあって、ショコラモンブランが売り切れていました。

私は断然普通のモンブランが好きですが、このところ栗のペーストが
どこか以前と少しだけ違う気がしますが、気のせいでしょうか・・。



話はかわって、映画「シャネル&ストラヴィンスキー」を観ました。
シャネルの人生を知った上で観る映画でしたが、カールラガーフェルドが
当時のシャネルの服を忠実に再現したところも見所でしたし、
シャネルのパリ近郊の別荘の内装や調度品もみごとでした。

肝心のストーリーや結末は、フランス映画的でした。
主演のアナ ムグラリスは、シャネル香水のミューズとしても活躍してたようですが
最初に声を聞いた時は、ニューハーフ系の太い声に感じ少し驚きました(笑)。
これで3本あったシャネル映画がすべて上演されましたが、
オドレイドトゥ主演のものだけ見逃してDVD待ちです。

実は映画中、シアターキノで隣り合わせた年配の女性が、
ずっと指を動かし、コートと指のすれる音が気になって仕方ありませんでした。
席をかわればよかったのですが、ずっと我慢していたら今日になって
その女性と隣り合わせた体の左側が、極度の肩こりになりました。

よっぽど観たいものでなければ、フランス映画は特に家でまったりDVDが
よいかもな~とあらためて思いました。

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クスミティー(kusumi tea)

Posted at 10/02/15 Comment(0)»

クスミティー(kusumi tea)をいただきました。

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パリ有名なクスミティー(kusumi tea)は、ロシアのフレーバーティー。
以前から雑誌でみかけて、ジャスミン茶などパリで買って飲んだことがありましたが
いとこから、クスミティー(kusumi tea)のティーパック詰め合わせを
もらい色んな種類を飲む機会に恵まれました。

香りやスパイスを楽しむこのクスミティー(kusumi tea)は、
どのフレーバーもかなりスパイスの効いた紅茶でした。
パッケージの中では、布のティーパックに茶葉が入っていて高級感がありました。

ロシアンティーなので、ジャムを入れて楽しんでもよかったなと
今頃になって気が付きました。

クスミティー(kusumi tea)のサイトはこちらから

近所の八百屋さんで、当別産のアルストロメリアがこのボリュームで
298円で売られていたので買いました。

アルストロメリアは、今まであまり好まない花でさらに白を選ぶとは
自分でも意外でしたが、この白いアルストロメリアはとてもきれいで
気に入りました。
この白いアルストロメリアがあまりにも気に入り、後日別の色も買い足したほど。
けれど、白は白だけで飾って楽しんでいます。
丁寧に作られた花のようで、色やもちがとてもよいです。

同じく八百屋さんで、花梨が3個¥100で売られていました。
知らなかったのですが、花梨は食べるものではなく香りを楽しむものなのですね。
フレッシュな清々しい香りで、見た目もきれいです。
冬に花や香りを楽しむのは貴重で、とてもよいものですね。

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BABBIのジェラート~丸井今井 サロン デュ ショコラ

Posted at 10/02/10 Comment(2)»

サロン デュ ショコラでバビのジェラートを食べました。

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丸井今井のサロン デュ ショコラで以前からみかけていたBABBIのジェラート。
いつもチョコレートのことで頭がいっぱいで、食べたことがありませんでした。

けれどバビのジェラートが美味しいと、どるさんのブログを読んで
今年初めて食べてみました。

画像一番上の2種類のジェラートのコーンタイプで¥680です。
おすすめを聞くと、チョコレートとピスタチオだというのでその2種類を選択。

食べてみて、このチョコレート味があまりにも美味しくて大感激しました!!
ピエールマルコリーニのチョコパを彷彿させる、濃厚なチョコレートジェラートです。

私は普段ハーゲンダッツのアイスを買う時も、チョコレート味はまず買わず
抹茶が定番で、気が向けばフルーツ系も買うタイプで
チョコレートパフェを食べるなら、抹茶パフェを食べる派で
あまりチョコレートアイスに興味のない人間ですが
このバビのチョコレート味のジェラートは、ピエールマルコリーニのチョコパ同様
虜になりました。

なぜ今まで食べなかったのか、信じられません。
聞くと札幌では、このサロン デュ ショコラの時とイタリア展の時に
バビのアイスクリームが来るということでした。
サロン デュ ショコラの期間中は、B2フロアで
カップ入りのBABBIのアイスが購入できるようです。

他にも魅力的なフレーバーがありますが、チョコレート味はおすすめです。
ピスタチオ味も濃厚で、チョコレート味との相性も抜群でした。
期間中、またジェラートを食べたいと思っています。

BABBIのサイトはこちらから


話はかわって、最近やたらトルコ絨毯や、モザイクタイル、モスクなどに
強く惹かれ、中東に行きたくてしかたありません。

そんな折、丸井今井の1条館8Fのい美術サロンで
「トルコ オールド・アンティーク キリム・絨毯展」が
サロン デュ ショコラと同時期に開催され、見に行ってきました。

最初はアンティークの絨毯と現代のものと、どのように価値が違うのか
全くわかりませんでしたが、お店の方のお話を聞くと
この展示会の絨毯やキリムは、商業用に織られたものではなく
かつてトルコにいた遊牧民の人達が、自分達の生活のために
遊牧生活のテント内で織った絨毯だそうです。

商業用のものではないため、形が少しいびつだったり左右対称の柄ではなかったり
そこがかえって、とても自由でのびやかな魅力のようです。

カッパドキアの洞窟住居に敷かれていた絨毯もありました。
どう見ても、サンローランの配色の絨毯もあり、色彩やデザインが
とても洗練されていて、これが昔のものなのかと驚きです。

今月号のヴァンサンカンに、故サンローラン氏に見いだされた元モデル
ルルのパリのアパルトマンの写真が出ていました。
ソファーカバーや絨毯が、まさにこれら中東の絨毯で素晴らしかったです。
フランスやイタリアの美意識の高い人達の間では、昔からとても評価されているようです。

私はアンティーク キリムはじめに、クッションカバーを買って帰りました。
いつか絨毯も欲しいです。

「トルコ オールド・アンティーク キリム・絨毯展」も、~2/15までです。


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サロン デュ ショコラ2010 丸井今井

Posted at 10/02/08 Comment(2)»

サロン デュ ショコラ2010 丸井今井へ行きました。

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サロン デュ ショコラは、毎年たいへん楽しみにしている札幌丸井今井の催事。
普段は日本では買うことのできない高級チョコレートが、
札幌で買える唯一の機会とあって、毎年気合が入る催事です。

けれど高級チョコレートは、美味しいけれどとても高価なもの。
ユーロ高の影響もあるけど、パリで買っても高い・・・。

今年は厳選に厳選し、なんとか例年のような出費は抑えようと心に誓い
まずは、東京で買えるチョコはやめよう!
さらに、パリで買えるチョコもやめよう!

と、厳選したのにやはり簡単に一万円の壁は乗り越えたのでした・・・。

今までなぜノーマークだったのか、自分でもまったくもって不思議ですが
今年初めて”ファブリス ジロット”デビューをしました。
フランスはブルターニュ地方にお店があるらしく、そう行けるものではないので
サロン デュ ショコラさまさま。

フランスでも数少ないM.O.F.ショコラティエ
(フランス国家最高職人)。その深い知識と
技術の高さはプロの間でもリスペクト
されている、まさしくショコラ界の重鎮。
今回は数年ぶりとなる新作「アクアカオ」
を発表。カカオを水で煮だしたジュレが
入ったボンボンは、氏の独自の技術を
生かした自信作。ショコラへの情熱は
増すばかり。


ファブリス ジロットのボンボンショコラ詰め合わせ16個入り¥3800くらい。

こちらは、ナッツ、スパイス、ハーブ、フルーツなどと合わせた
珠玉のショコラ詰め合わせ。
付いている説明書を読み、大事に味わって食べています。
どれもとても美味しく、感激!

夫に0.8個あげてみたけれど、さほど反応がないため即全部が自分用に。
黒にブルーの配色の箱も、サンローランを思わせる色合わせで大人な感じ♪

こちらもファブリス ジロットの新作アクアカオボックス8個入り¥3885.
カカオを水で煮だしたジュレが入ったボンボンショコラ。

味は4種類で、口の中に入れるとジュレが溶け出し奥の深い様々な味が楽しめました。
こちらも、ひとつひとつ付属の解説書を読みながら味わい至福の時間です。

他にも、お花の香りを楽しむシリーズと果物の香りを楽しむシリーズがあり
本当は全部買って味わいたかったです。

ミレヌとは、鉱石の意味で炭鉱の町であった
メッスへの敬意が込められたひと箱。
M.O.F.ショコラティエ(フランス国家最高職人)。


夫用にいつも買うミッシェルショーダンの生チョコをやめて、今回初めて買ってみたのが
フランク フレッソン氏のミヌレ ロネーヌ¥2730です。

濃厚なココアパウダーの中には、ガナッシュと優しく繊細な味わいのショコラが
入っています。夫もかなり気に入っていたよう。


ベルナシオンの板チョコ¥2200が唯一のリピートです。
本当は、ホワイトチョコにバラの香りが付いた板チョコが欲しかったのですが
東京の伊勢丹だけの発売だったようで残念。

数種類ある中から、昼と夜という名のものでミルクとビター味が
一枚の板チョコに2層となり味わえます。

フィリップ・ベルナシオン氏 
フランス国内外で高い評価を受けながらも
支店を出さず、頑なに美食の都市リヨンの
本店のみで家族経営を続ける名店。
アルチザンの伝統を受け継ぎ、
クーベルチュールから自家製というこだわり。


今年もたいへん楽しんだサロン デュ ショコラ。
初日から輸入チョコは長蛇の列で、不況ながらもみんな買うな~と
あらためて関心の高さに驚きました。

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パン屋 Sora(そら) エッグタルト

Posted at 10/02/01 Comment(2)»

パン屋 Sora(そら)のエッグタルトを食べました。

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大麻のパン屋 Sora(そら)では、もっぱら食パンを好んで買うのですが
珍しくエッグタルト¥157を買ってみました。

カスタードのばして焼いたタルトといった感じでした。
優しい甘さでした。

カスタード続きですが、クリームパンも買いました。
こちらも優しいクリームでした。


パン屋Sora(そら)の菓子パンは、パン生地がふわふわなので
私はもう少し生地にコシがある菓子パンほうが好き。

パン屋Sora(そら)のパン大好きな長時間発酵のバゲットは、
週末だけの発売になりました。


<パン屋Sora(そら)>

住所:江別市大麻ひかり町45-8(三番通り沿い)

TEL:011-299-7290

営業時間:8~18時

定休日:火曜、第2、4水曜

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