札幌丸井 榮太郎
Posted at 07/09/21 PermaLink» Comment(0)»

榮太郎の豆大福を買いに、丸井の催事・江戸老舗市へ行きました。



榮太郎の豆大福を100個買いだめる・・・私の親しい友人の中では有名です。
榮太郎の北海道・東北担当の営業の方とも、もちろん顔なじみ。
この日も、予約なしで(個数が個数なので、あらかじめ予約する場合もある)
催事へ行ったにもかかわらず、
「お待ちしておりました」と迎えられました(笑)。
大福は、一個づつラップに包み、ジップロックへ入れて冷凍し
我が家の常備品となっています。
しかし現在在庫切れで、この日も早速、豆大福70個+つぶ焼草大福30個の
計100個を購入です。
その他に、絶対見逃せないのが、催事限定の「あんドーナツ」一袋¥300。
大福1個が¥210なのですから、相当お得なお値段設定です。
日本橋の榮太郎本店でも置いていない、催事限定です。



榮太郎の豆大福の魅力は、なんと言っても豆の食感の良さと、
餡の甘さ加減でしょう。
しっかりした甘さですが、決してしつこくなく満足感があります。
催事の大福は、催事サービスサイズの大きな大福なのです。
日本橋本店や、他の支店ではもっと小さな大福が定番商品で売られています。
いつも大量に購入するため、サービスで他の商品をお土産にいただきます。
この日は、粒あんと栗の羊羹「あずき哉」をいただきました。
こちらはかなり甘さ控えめでしたが、小豆と栗の食感がよく
たいへん美味しくいただきました。


江戸老舗市でのもう一つの楽しみが、「追分だんご」です。
餡も、つぶあん、こしあん、白あん、抹茶あんと豊富です。
もちろん、しょうゆとゴマだれも絶品です!
今回も全種類購入し、おいしくいただきました。


催事会場の茶屋の店で、「銀座天一の穴子天丼」と
「浅草梅園の抹茶パフェ」をいただきました。
銀座天一の穴子天丼は、ご飯が最低でした。
パサパサして、こんな美味しくないお米はあり得ないと思いました。
浅草梅園は、丸井一条館地下にお店があり
そちらでいただく、「アイス白玉ぜんざい」が大好きです。
この抹茶パフェは、見た目豪華でしたが
私はいつもの定番「アイス白玉ぜんざい」の方が好きでした。
榮太郎の方に、エレベーターまで見送っていただき、
江戸老舗市を満喫して帰りました。
旅行の日程と催事とが重なったため、一度しか足を運べませんでしたが
千疋屋のケーキや、銀座シェ・ルイのカヌレなども買って食べたかったです。
この記事も、江戸老舗市が終わってからのアップとなり
タイムリーでなく、すみません。
次回は、初日に行ってタイムリーな記事にしますね。
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