「サロン・ド・ショコラ」 札幌丸井今井

Posted at 08/02/07 Comment(0)»

札幌丸井今井 「サロン・ド・ショコラ」へ行きました。

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とにかく楽しみにしていた、「クリスティーヌ・フェルベール」のトークショー。
最前列を陣取って、ひと言でも多く彼女の話を直接聞き取ろうと
全神経を集中させて挑んだのであります(笑)。

残念ながら、半分くらいしか聞き取れませんでしたが(涙)
もちろん通訳の方がいらっしゃったので、とても興味深く聞けたお話でした。

画像上は、「クリスティーヌ・フェルベール」のコンフィチュー、チョコレート、
サブレークッキーの試食です。一人ずつ、このように紙皿にセッティングされて
出され感激でしたが、とにかく直接お話しを聞きたかったので
黄色い3種のコンフィチューの違いまでは、
すべて味わいつくせなかったです。

マダム・フェルベールのお話しは、
フランスはアルザス地方の季節や行事を通して
そして伝統を大切にして、それぞれに合ったお菓子を家族経営で、
全行程を手作業で作り続けることにこだわる、
ご自分の信念を語られて素晴らしかったです

とても心のある方だな~と、握手をした際の手のぬくもりからも
おおいに伝わってきたのでした。期待以上に感動しました。

30分間を予定していたトークショーでしたが、途中にマダム・フェルベールの
元で1年間修業された真狩村のマサコさんも加わり、
50分もに渡る素晴らしいトークショーとなり、とても感激でした。

彼女自身、女性のパティシエだったので修業先がフランスで見つからず
最初はベルギーで修業した経験から、現在アルザスのお店では
女性のパティシエを多く修業させているとのこと。

マサコさんは「修業前は、ジャムにはあまり興味がなかったけれど、
マダム・フェルベールに出会い「作り手によってこんなに味がかわるものかと
感動し、手作業にこだわるその姿勢にも感銘をうけた」とおしゃっていました。

ゲストから「パリ、東京、NYに何故支店を出さないのか?」というの質問には
「手作業や家族経営に幸せを感じるので、いくら商売がうまくできたとしても
魅力を感じない」とのこと。

「お菓子を作り続ける情熱とは何か?」という質問には、
「お客さんが喜んでくれることがすべて」とおしゃっていました。

今回の新作は、アルザスに美しく出る”虹”。
虹のグラデーションをコンフィチューや、ショコラに表現したものが並びます。

私が購入したコンフィチューは、虹シリーズの「Songe(ソンジュ)/夢想」
~カシスとアルザスのリンゴのジュレと、アルザス産のリンゴとキャラメルです。

会場で知り合った、アルザスの「クリスティーヌ・フェルベール」のお店へ
行った方のオススメです。
その方は、フランスで50個のコンフィチューを買い
スーツケースに入れて帰国した、筋金入りのお方でした。

私も、買ったコンフィチューにはしっかりサインをしてもらい記念撮影。
今年の9月にアルザスへ行く旨をマダム・フェルベールに伝えました。
(↑JRで何度も練習した)

9月はいろんな果物が豊富で、とても良い季節だと言うことと、
最前列で熱心に話しを聞いてくれてありがとうと言われ、感激でした!

お隣には、巨匠ジャンポール・エヴァン氏が!
相当カッコ良かったです。
ずーっと見ていたら、ウインクされて好きになるかと思いました(笑)。

ムッシュ・エヴァンの側には、ボディガード役の中村先生がいらっしゃったので
一枚お願いしてパシャリ。 オレンジ色のネクタイが素敵です。


新宿伊勢丹でしか日本で買えない
「アンリ・ルルー」の塩バターキャラメルも販売。

大本命の「パトリック・ロジェ」と「フィリップ・ベルナッシオン」の
チョコレートとは、かなり地味に売られていて驚き!

パリでもなかなか手に入らない「フィリップ・ベルナッシオン」の絶品板チョコを
購入しました。

クリスティーヌ・フェルベールとジャンポール・エヴァンの来札で
相当興奮した今年のサロン・ド・ショコラです。

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