とらや の和生菓子
Posted at 08/03/03 PermaLink» Comment(0)»

とらや の和生菓子を食べました。

虎屋の和生菓子をとらや銀座店で購入し、ひな祭りを祝いました。
子供の頃から和生菓子を食べる機会があったせいか、大好きです。
最近は特に、その美しさに目を奪われ癒やしすら感じる今日この頃・・。
和生菓子で感じる四季に幸せを感じます。
とらやのお菓子のしおりには、
「和菓子は五感の総合芸術といわれます」と書かれています。
なるほど、そのとおりだなと改めて思います。


とらやの桜餅とうぐいす餅を食べてみたいと思って早数年・・。
1個420円という、大きな厚い壁がはばかりなかなか食することができません。
その上、札幌では取扱がないため
この時期に都内にいる必要があるためなおさらです。
2年前にもチャンスがありました。
しかし、「1個¥420って、それならケーキの方がよいかな?」と断念しました。
そして再び巡ってきた今年のチャンス。
今回は思い切りました。「一度は食べてみよう!」と清水買いです(笑)。
しかも、他の生菓子もあまりの美しさに惹かれ購入です。
桜餅とうぐいす餅のお味は、さすが和菓子の老舗
私の期待を裏切ることなく、至福の時間をもたらしました。
皮の食感、さくらの香り、餡のなんと上品で満足感あるお味・・。
昔ながらのお菓子が、こんなにも洗練されているように感じるとは不思議なものです。

画像一番上の「春菊」は、中が白あんとこしあんがきれいな層になっていて
とにかく美しく、おいしかったです。
上画像のしろい「蛤形」には白餡が入っていました。
昔の人の「貝合せ」の遊びや、貝を入れる貝桶は婚礼道具のひとつとして
雛飾りの調度品にもなってたようです。


とらやのショーウインドーも、とてもきれいでしたし
お店の方が、商品を持ってお見送りしてくれるたのも印象深いサービスでした。
東京ミッドタウンのとらやギャラリーでは、「とらやのさくら展」が開催中です。
ますます和菓子の魅力に魅せられます。
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