パリの”ラデュレ” サントノーレ編

Posted at 08/06/11 Comment(0)»

パリの”ラデュレ”のサントノーレを愛しています♪

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ラデュレ、それはパリで一番美しく美味しいサロン・ド・テ。

パリスイーツを語るうえで、ラデュレは欠かせない存在です。
スイーツの巨匠ピエール・エルメも、ラデュレ出身です。

マカロンで有名なラデュレですが、
マカロン以上に私が愛するのが”サントノーレ”。
今回の滞在では、もっぱらテイクアウトしてお部屋で食べました(画像上)。

テーブルクロスに、ランチョンマット、キャンドルやお花、グラスも
ピンク&パープルで統一してみました。

ラデュレのサロン・ド・テで食べる場合、ケーキは1ユーロ高くなり
さらにコーヒーや紅茶が1杯約¥1,000位するので、
ほぼ毎日パリスイーツを食べる私には、お部屋で食べることはとても経済的。
飲み物のお代わりも、もちろん自由ですしね。

ラデュレのサントノーレは、3種類ありますが今回はまったのが
「サントノーレ・ローズ」バラのサントノーレ¥5.7ユーロです。

トッピングの生クリームも、ほんのりバラの香り。
シュー生地の中には、バラのコンフィチューが入っています。
滞在中、いったい何個食べたかわからないほどリピートしました。

こちらは元祖サントノーレです。¥4.7ユーロ。
中にはカスタードクリームがは入っていて、キャラエリゼされたソースが
かかり食感にアクセントが加えまれます。
2006年の滞在時には、これにはまりました。

「サントノーレ・ピスターシュ・フレーズ」¥5.7ユーロ。
ピスタチオの生クリームに、いちごのコンフィチューを使ったもの。

苺ソースの色が、朱赤で赤ちん系?に見えて敬遠していましたが
妹が気に入って、頻繁に食べていました。

ラデュレのモンブラン、¥5ユーロ前後です。

日本ではもっぱら、アンジェリーナのモンブランが好きな私ですが
毎日浴びるようにパリスイーツを食べるパリ滞在中は、
断然、軽いお味のラデュレのモンブラン派です。

生クリームも栗のペーストも、とっても軽いのにコクがあり
とても満足なモンブランです。

ラデュレの箱は、エルメスの箱を作る工場と同じだといいます。
とてもきれいな箱なので、滞在中に寝室に飾っておきました。

銀座三越に日本進出のラデュレ。
はたして、サントノーレも出すのでしょうか?

2006年のパリ滞在時のラデュレはこちらから


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