Bon Vivant (ボン ヴィバン)~札幌 中島公園

Posted at 11/03/03 Comment(4)»

札幌 中島公園のBon Vivant (ボン ヴィバン)へ行きました。

にほんブログ村 スイーツブログ スイーツ・菓子店へ←応援クリックお願いします

札幌の中島公園にあるBon Vivant (ボン ヴィバン)は、このブログへコメントを
くださった方から教えていただいて行ってきました。

関西で有名なお菓子屋さん出身の方が作ってらっしゃるのだとか。
お店の構えも素敵で、店内に入るとスイーツの焼きあがる
たいへんよい香りにつつまれ、いっきにテンションが上がりました。

ミルフィーユ(441円)が美味しいとの口コミをいただいたので、
早速そちらを購入しました。
いちごとクリームがたっぷり使われた、上質なミルフィーユだと思いました。

こちらは生クリームとカスタードクリームを6:4で配合した
シュークリーム210円です。このお味で210円は破格値だと思いました。

ミルフィーユのクリームも、生クリームの方がカスタードクリームより
多いように思いました。個人的にはミルフィーユもシュークリームも、
弾力のあるカスタードクリームを味わいたい派で、忘れられないのが
サダハルアオキと銀座和光のシュークリームです。。


こちらはタルト オ ショコラ(420円)。
チョコレートクリームが入ったタルトに苺を飾ったものです。

とても美味しかったのですが、残念だったのだ苺がふんだんに乗っているために
食べた時には、タルト生地に苺の水分が少し移っていたこと。
近所に住んでおりませんので、持ち帰り時間やさらに食べる時間など
よい条件で私が食べられなかったのが原因です。

あと苺が甘くなく、たくさん使われていたのでチョコレートクリームと
タルトだけの方が個人的には好きかも。
けれど、苺の他にブルーべリーとピスタチオもちりばめ
見た目はパーフェクトだと思います。

焼き菓子も、どれもバターの香り高く美味しくいただきました。

次に食べてみたいのが、焼いたメレンゲにクリームが挟んである「ムラングカフェ」。
パリのジェラールミュロのムラングシャンティーが絶品で、洞爺のウインザーホテルでも
ふたまわりくらい小さいサイズでながら、とても美味しく出しています。

けれどBon Vivant (ボン ヴィバン)のは、パリと同じサイズでありながら
お値段はまたもや破格値です。

ムラングカフェなので、生地がカフェ味になっているのでしょうか。
こちらは生クリームを存分に楽しむスイーツですので、楽しみです♪


細かい個人の好みはどうであれ、Bon Vivant (ボン ヴィバン)は
札幌を代表する北海道スイーツのひとつだなと思います。
素敵なお店を教えていただきました。ありがとうございました♪


<Bon Vivant (ボン ヴィバン)>

TEL :011-521-3433

住所:北海道札幌市中央区南11条西1丁目5-23

営業時間 :火~土10:00~21:00 日曜日10:00~20:00

定休日 :月曜日

■全品 送料無料■
雑誌やテレビで紹介されたあの商品も!
講談社No.1グルメ雑誌 公式お取り寄せサイト「おとなの週末お取り寄せ倶楽部」

にほんブログ村 スイーツブログ スイーツ・菓子店へ←ランキング参加しています

▲Top of page

"Bon Vivant (ボン ヴィバン)~札幌 中島公園"へのコメント

CommentData » Posted by 王離 at 11/03/03

早速ボン・ヴィバンさんに行っていただけたようで、とても嬉しいです!
前回の返信で文章を褒めていただき、ありがとうございます。写真と
文章を生業にしているとはいえ、お褒めいただけると嬉しいです。
明日はヴィバンさんのグラッパを買いに行こうと思ってます。
味や店作りの雰囲気に加え、オーナー=作り手の顔が見えること、
丁寧なお菓子作りの思いが、一つ一つに反映されているかのような
質感........リピートしたくなるヴィバンさんの素晴らしさの一つだと思います。
シューといえば、リシェスさんが販売を始めたオーソドックスなシュー
クリームをご存知ですか?  平岡本店で食べたのですが、卵の良い香り
と味がしっかりと際立っていて、とても印象に残る美味しさでした。
きっと良い素材をきっちりと、手際よく銅鍋で炊き上げたカスタードなので
しょう。リシェスさんもヴィバンさんも、確かな技術の上に
光る美味しさがある名店だと思います。

CommentData » Posted by NAO at 11/03/04

王離さまへ
>写真と文章を生業
きゃ~っ、そうでしたか。
素人のわたしが褒めたりなんかして、恥ずかしいです・・・(汗)。スミマセン・・
王離さんのコメントを読み返して、文章の表現力を学ばせていただきます。
>リシェスのオーソドックスなシュークリーム
運転できないので本店へはほとんど足を運んだことがなく、知りませんでした。大丸店でシューモンブランをよく購入し、あのカスタードクリームはとても好みの味です。機会があれば、平岡本店へも足をのばします。
ボン・ヴィバンへは、王離さんのおすすめなければすぐに行ってみなかったと思います。教えていただけて感謝です。ありがとうございます。
先日テレビでイチゴタルトの作り方を見ましたが、ものすごく大変な作業で
食べてうんちく言うのは簡単でも作り手は大変だなとつくづく思い、もっと心して味わわなければと思いました。今日は週末!お菓子を買って帰ります♪

CommentData » Posted by 王離 at 11/03/05

いえいえ、自分の拙文などまだまだなのです。(日ハムの中田君を
見習って、現状を良しとせず更なる高みを目指したいものです)
なんといっても生涯の目標としているのは、作家・吉村昭氏の豊潤な
文章世界なのですから。
NAO様の文章は、好きなものを素直に書き伝えているという意味において
素敵な書き方をされていると思います。悪意なく、愛がある。
このまま書き続けていってほしい良いブログですよね。
仕事で「書く」ということは制限という前提があってのことなのです。
だから自分のホームページやブログをもちたいと思ったのかもしれません。
宣伝になってしまいますが、今コンビニで売っている「SALED」という飲食
のガイドブックで、写真と文章を担当させてもらってます。スープカリーの
項です。興味がありましたら御一読を(笑) あと、リシェス本店の入り口に
あるモンブランシューの写真、私めのです(笑) プリンターの出力解像度
が低いせいか、画像が荒れているのが残念ですが味に影響はありません
(汗)
さてヴィバンさんの「グラッパ」、いただきました。
これは、ウェス・モンゴメリーだ!と思いました。
ショコラティエとしてのオーナーの「決意」、「覚悟」、「宣言」といった
ニュアンスに溢れているかのような。
今の主流の「売りたい」ケーキを意識すれば、中の層に別味の「仕掛け」
や「遊び」、いや言ってみれば「逃げ場」を作ると思うんです。
なぜならば「飽きさせないために」。
それをあえてこのオーナーさんはしていない。そこがすごい。
他のケーキに垣間見えるように、あれだけの技術があればトリッキーな
味の仕掛けはいくらでもできると思うのです。
それをせず、純粋にチョコレートの素材としての味と、洋酒との相性を
堪能してもらう。真摯に向き合う姿勢があるからこその成果なのでしょう。
硬派で求道的ですらあるので、確実に食べ手を選ぶとは思いますが
「食べやすいチョコレート的ケーキ」が多い市場だからこそ、「グラッパ」
の存在価値と美味しさがより光ると感じました。
今度、ヴィバンさんにいったら、ぜひオーナーさんに声をかけてあげてみて
ください。きっと喜んでくれると思います。ケーキは作り手の人柄、店員さんの接客で、美味しいものがさらに美味しくいただけますよね。ヴィバンさんにはそれがあります。
なんだか仰々しい書き方になりましたが、今日は美味しいケーキを食べ過ぎたので、明日は今シーズン初のカーヴィングスキーで目一杯カロリー
消費してきます。

CommentData » Posted by NAO at 11/03/07

★王離さまへ
>SALED
早速お昼休みにコンビニへ走ります!楽しみです♪

>モンブランシューの写真
そうなんですね。モンブランシュー大好きです。
本店へ行く機会があったら、必ずチェックします。

スープカリー、好きな割りにあまり食べる機会がありませんでしたが
王離さんのSALEDの文章を読んで、食べに行ってみたいと思います。
情報ありがとうございます。

>グラッパ
たいへん興味深く読ませていただきました。
王離さんの文章を読んでからですと、楽しみ度が倍増します♪
洋酒の効いたスイーツはそんなに得意ではない方ですが
一度は食べてみたいと思いました。
先日お店へ伺った際、この方がオーナーさんかなと思われる方に
接客していただきました。今度思い切って声をかけてみたいと思います。
コメントありがとうございました。また遊びに来てください。

"Bon Vivant (ボン ヴィバン)~札幌 中島公園"へコメントを投稿

上の情報を保存する場合はチェック

オススメ お取り寄せ