パン オ トラディッショネールのアールグレイのザマンド

Posted at 11/08/22 Comment(0)»

パン オ トラディッショネールのアールグレイのザマンドを食べました。

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マルヤマクラスに入っているパン屋さんのパン オ トラディッショネールは、
頻繁に大丸札幌店へ出店するので、とてもうれしいです。

いつも購入するのは決まって、レモンパイなのですが
いつもレモンパイの隣にある、アールグレーのザマンドが気になり
今回食べてみました。

ザマンドは、クロワッサン生地にアーモンドクリームと
シロップをかけて焼いたもの。

画像上の写真でお分りいただけると思いますが、薄く平べったく
その姿形はあまり魅力的ではありません。

シロップをかけて焼かれた分水分が重く、食べるとポロポロ落ちたりと
食べにくいのですが、お味は気に入りました。
紅茶の香りがほんのりして、けっこう甘めです。
大きさもあり、クセになる美味しさでした。

パン オ トラディッショネールは、8/30まで大丸札幌店へ出店中です。

アールグレーのザマンドをのせたお皿と、こちらのコンポートやポットなどは
この春にパリで見つけた1930~1950年代の食器です。

最初にパリの骨董屋で見つけたのが、コーヒーポットとミルク&シュガー入れです。
こちらはミルク入れ兼、ミニポット。
ミニといってもこれで高さが15cmはあるので、結構な大きさです。
シュガー入れはさらに大きく、花瓶として使っています。

ポット類を買った後、クリニャンクールの蚤の市で同じシリーズの
デザートプレートとコンポート2種に出会いました。

そのあまりの美しさに購入し、自分で持ち帰ってきたのですが
なんと、お皿12枚とコンポート3個のセット売りでした。

1930~1950年代パリには、たくさんの陶磁器製作所があったようで
こちらの食器にはその当時工房があった住所が書かれています。

検索してみると、パリでは今そこは食器の問屋があるようです。

昔の職人が描いた古い食器の魅了されると、同じ手書きの食器でも
現代のものには魅力が感じなくなってきました。

12枚も同じ形のデザート皿があってどうするの?と思っても
12枚とも絵柄が違い、1枚も手放せません。

コンポートの台座部分や、ポットの蓋などもきれいに手書きで書かれています。
そしてそれぞれの取っ手には、リボンを巻いたように陶器で表現されています。
とにかく美しい食器で、とんでもない量の荷物に悩まされ
なんとか持ち帰ったかいがありました~♪

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